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養生食として有名でした
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| 2009年01月06日(火) |
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こんにちは 衛生士のNIEです。
2009年新しい年がスタートしました。
毎年のことですが、年末年始は食べる量が増えるので
少しずつ戻していかなくてはなりません。
今日は「干し柿」をご紹介したいと思います。 免疫力アップそのままアイテムY
『干し柿』
1.食物繊維含有量ナンバーワンでお腹に◎
2.柿の約3倍のカロテンで粘膜をパワーアップ
3.表面の白い粉はのどにいいらしいです
『上手なとりかた』
1.白い粉は糖類。落とさずに食べましょう
干し柿の白い粉は果糖やブドウ糖などの糖類で、漢方ではのどの 痛みやせきに用いる柿霜餅(しそうぺい)という薬にもなるのだそうです。なるべく白い粉の吹いているものを選び、粉を落とさず食べましょう。
2.ワインに浸してコンポートにしても
干し柿をそのまま食べるだけでなく、ときにはおしゃれなデザートに変身させても新鮮。赤ワインに1〜2日浸しておけばコンポートの出来上がりです。赤ワインポリフェノールの抗酸化作用もプラスに。ラム酒でもいいそうです。
3.おやつにドライフルーツを
干し柿以外にも、プルーン、干しあんず、レーズンなどのドライフルーツには食物繊維が豊富。小腹がすいた時には、砂糖や脂肪たっぷりのお菓子よりドライフルーツを食べるようにすれば、お腹も大喜びです。
次回は『キウィ』です。
それでは皆様、良い1週間をお過ごし下さい。
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| Posted at 12:41/ この記事のURL |
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偉大なカテキンパワー
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| 2008年12月26日(金) |
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こんにちは 衛生士のNIEです。
今年も残すところ、あと5日になってしまいました。
皆さん年末年始はどちらかにお出かけでしょうか?
本格的に寒くなってきましたね。手洗い&うがいは欠かせませ
ん。
今日は皆さんご存知の「緑茶」をご紹介したいと思います。 免疫力アップそのままアイテムX
『緑茶』
1.カテキンがすぐれた抗菌・抗ウィルス作用を発揮
2.発ガン抑制とガン細胞増殖抑制の2つ作用に期待
3.腸内環境を整えてビフィズス菌を増やすサポートも
『上手なとりかた』
1.高温で引き出すカテキン効果
玉露などはまろやかな甘みを引き出すために60〜70℃の湯で
いれますが、カテキンをよく出すためには、沸騰したての湯でい
れるのがおすすめです。1煎目に成分の7〜8割は出てしまうの
で、1〜2煎目で茶葉を変える方が効率が良いそうです。
2.抹茶なら栄養成分をまるごと取れます
水に溶け出さず、茶葉に残ってしまうカロテンやビタミンEにも
ガン抑制作用があり、茶葉をひいた抹茶で飲んだり、茶殻を佃煮
やふりかけなどにすれば、栄養素をまるごと利用できます。
3.抹茶+ヨーグルトはナイスコンビ
抹茶は乳製品との相性が良く、ヨーグルトや牛乳、アイスクリー
ムなどに加えると手軽にとれます。抹茶をヨーグルトにかけて食
べれば、ビフィズス菌を増やす助けにもなるので、ぜひお試しを
これは、わたしが自宅でしているのですが、日にちが経ってしま
った緑茶の茶葉を(麦茶をやかんで沸かす時に使う袋)不織布に
いれて 入浴剤としてバスタブに浮かべています。緑茶のいい香
りがして、癒されますよ。ちなみに そのお湯はすぐ抜いてくだ
さい。バスタブに茶渋がついてしまうといけないので...。
次回は『干し柿』です。
クリスタロジカ・デンタルクリニックは新年は1月6日火曜日
より、通常診療となっております。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
来年も宜しくお願い致します。
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| Posted at 16:43/ この記事のURL |
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